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遠洋まぐろ延縄漁船で漁獲されたまぐろは、釣りたての鮮度を保つために、船上で超低温マイナス60℃で急速凍結され、超低温の魚艙(冷凍庫)に保管され、日本まで運ばれてきます。
冷凍まぐろの鮮度をそのままに美味しく召し上がっていただくためには、解凍にちょっとしたコツがあります。一手間かかりますが、ドリップ(水)が出ず、きれいに美味しく解凍できますので、ぜひ、お試しください。 |
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| ①冷凍まぐろのサクです。これを解凍します。 |
②表面を手早く水道水で洗い、きれいにします。 |
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| ③ペーパータオルで水分をよく拭き取ります。 |
④水が入らないようにビニール袋に入れます。 |
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| ⑤ボール等に氷水を入れ、ビニール袋に入れたサクを浸け、2時間程で解凍できます |
⑥ドリップ(水)が出ずにきれいに解凍できました。 |
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| ⑦包丁が入るくらいに解凍したら、切りつけをします。 |

| ■平造り(おさしみ用) |
■そぎ切り(すし種用) |
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サクの右側からまぐろの繊維に直角に包丁を入れます。
包丁を手前から引きながら切っていきます。 |
サクの左側から斜めに削ぐように包丁を入れます。
平造りより薄めに切っていきます。 |
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| ⑧完成です。 |
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